頭痛を消すツボ「風池」「神門」|肩こり・自律神経タイプ別の押し方と注意点(大分市)
頭痛を消すツボ「風池」「神門」|肩こり・自律神経タイプ別の押し方と注意点
頭痛は「ツボを押せば治る」だけではなく、首・肩こり/姿勢(猫背・巻き肩)/呼吸の浅さなどが重なって出ていることが多いです。この記事では、頭痛でよく使われるツボ「風池」「神門」の押し方(安全なやり方)、効きやすい頭痛タイプ、やってはいけないポイント、受診目安までをまとめます。最後に、姿勢や腰痛記事への内部リンクも用意しているので、サイトの信頼と回遊(=必要な人が必要なページに進める導線)を強くできます。
まず確認:ツボで対応しやすい頭痛・注意が必要な頭痛
ツボが合いやすい頭痛(よくある)
- 肩こり・首こりが強い
- 目の疲れ、パソコン作業が多い
- 寝不足・ストレスで悪化しやすい
先に医療機関の相談が安心なサイン
- 突然の激しい頭痛(経験したことのない痛み)
- 発熱・意識障害・ろれつが回らない・手足の麻痺
- 頭を打った後の頭痛が続く
- 視野が欠ける、激しいめまいを伴う
ツボ① 風池(ふうち)の場所と押し方
風池は首の後ろ、髪の生え際あたりで、耳の後ろの骨(乳様突起)と後頭部のくぼみの間にあります。
押し方(30秒)
- 両手の親指を風池に当てる
- 上に押し上げるように、じわ〜っと5秒押す
- 5秒押して離す × 3回(合計30秒)
※強く押し込み過ぎない(痛いほど押さない)。
※首を反らせると効きにくいので、顎を軽く引くとやりやすいです。
ツボ② 神門(しんもん)の場所と押し方
神門は手首の小指側、手首のシワ上にあるくぼみ付近にあります(心を落ち着けるツボとして知られます)。
押し方(30秒)
- 反対の手の親指で神門に触れる
- 息を吐きながら3秒押す
- 3秒押して離す × 5回(合計30秒)
※押すより「吐く呼吸」とセットにすると、力みが抜けやすいです。
頭痛が戻りやすい人へ:ツボの前に“呼吸”を入れると効きやすい
首肩がガチガチな時は、ツボより先に呼吸が浅くなっていることが多いです。
まずこれだけでもOK。
20秒:吐く呼吸
- 鼻から3秒吸う → 口から6秒吐く × 2回
やってはいけないポイント
- 痛いほど強く押す(揉み返し・刺激過多)
- 頭痛薬を飲んだのに無理して作業を続ける(負担が積み上がる)
- 首をグルグル回す(勢いのあるストレッチ)
よくある質問(FAQ)
Q. どれくらいの頻度で押していい?
A. 痛みが増えない範囲で、1日1〜3回程度が目安です。強くやるより「軽く続ける」が安全です。
Q. 押しても変わらない場合は?
A. 原因が首肩以外(眼精疲労、睡眠、ストレス、姿勢など)にある可能性があります。姿勢や呼吸を整えると改善しやすいことがあります。
Q. 肩こりも一緒にある場合は?
A. 胸(巻き肩)や肩甲骨まわりが固いと、頭痛が戻りやすいです。下の関連記事も参考にしてください。
サイトの信頼と回遊を強くする(おすすめ導線)
頭痛の記事を読んだ人の多くは「肩こり・姿勢」や「腰の張り」も一緒に抱えています。
必要な人が次に進めるよう、関連ページをまとめておきます。

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